自分の顔を似顔絵にして名刺にしたり、ウエルカムボードに似顔絵を描いたりと今似顔絵がちょっとしたブームにいます。ブームに合わせて様々な似顔絵のコンテストが開かれるようになりました。
似顔絵コンテストには、様々なコンテストがあります。
プロなみの絵を描く本格的なコンテストから、母の日や父の日に子どもが親を描くコンテストまでいろいろです。
描く対象も、芸能人、スポーツ選手といった有名人から、歴史上の人物や自分の家族、動物など様々です。
主催者もスーパーやデパート、新聞社や出版社、画材メーカーやテレビ局などがあります。
似顔絵コンテストが各地で開催されていることからも、似顔絵はある意味ブームであるといえるでしょう。
似顔絵には肖像画のような写実的で本格的な絵画調のもの、デフォルメしたユニークな漫画調のものがあります。
前者は鉛筆やコンテ、木炭、パステルのような画材が使われ、後者は色鉛筆やクレヨン、水彩絵具といった画材が使用されることが多いです。
現在は似顔絵というとデフォルメしたキャラクター風のものが主流のようです。
似顔絵描きというとかつては、画家が描いた写実的なものでしたが、今はキャラクター風の方が多いです。
これは、NHKの趣味悠々やテレビ東京のテレビチャンピオンといったテレビ番組の影響と、
キャラクター系のほうが、本格的なデッサンなどの訓練があまり必要ないからかもしれませんね。
子ども向けの似顔絵コンテストの場合、母の日、父の日、敬老の日が多いですね。
デパートやスーパーで募集していることが多く、応募用紙も募集店舗においてある場合があります。
子ども向けのコンテストなので、商品は図書券や文具券、色鉛筆セットなどが多いようです。
また、入選しなくても、参加賞がもらえるし、自分の絵や子どもの絵が飾ってもらえるのは嬉しいものです
変わった似顔絵コンテストでは任天堂のWiiの似顔絵コンテストがあります。
これは似顔絵チャンネルで作成したアバターMiiをコンテストに応募し
それを他のWiiを利用している人が審査するといったものです。
またインターネットで検索すると、実に様々な企業、団体が似顔絵コンテストを募集しているのがわかります。
興味がある人は調べてみてはいかがでしょうか。