袴の着方はむずかしい?

袴の着方と聞くと、何かものすごく難しいものというイメージがありますよね。 実際、簡単ということもないです。でも、ものすごく難しいかというと、そうでもないです。 正しい着付けを覚えて、何回か練習すれば誰でも出来るようになると思いますよ。 とはいえ、正しい着付けを教えてくれる人ってなかなか周りにいないですよね。 袴って普段あまり着ないですし。剣道や合気道、弓道、といった武道をやっている人は着るようですが。 普段あまり着る機会のない袴ですが、日本の伝統文化として身につけても損はないとないと思います。 これを機会に覚えたらいかかがでしょうか

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袴の着方を本とネットで

比較的年配の人が袴の着付けが出来る場合が多いので、親戚や知人に聞いて探してみましょう。 直接、教えてもらえない場合は、本で覚える方法もありです。 本を買うのちょっと、という人はインターネットで検索すると袴の着付けを解説しているサイトがいくつか存在します。 画像つきなので結構わかりやすいと思います。動画で解説しているサイトもあるかもしれませんね。 動画だと動きがあるので、文字や写真よりずっとわかりやすいので、マスターしやすいのではないでしょうか。

袴の着方を美容院で

とはいえ、キチンとできるようになるには何度か練習が必要ですね。、 そんな時間ないよ、とか1回着るだけなんだけど・・・という人は思い切って他人にまかせちゃいましょう。 だいたいの美容院では受け付けてもらえると思いますよ。 ただ、成人式や卒業・入学シーズンは結構予約がいっぱいになってしまうので、早めに余裕をもって予約を入れたほうがいいです。

袴の着方の説明

袴は、細い紐あるいは長いほうが前、 太い紐もしくは短いほうが後ろです。 前の紐を後ろに回して、斜め下に交差させていきます。 帯がくずれそうでも、袴にかくれるので気にしなくても大丈夫です。 左右の前の紐が蝶々結びになっている帯を軸として、クロスします。 前に紐を回して、もう一方を袴の上から7センチくらい下がった位置で、 交差させ後ろにもって行って結びます。 袴の後ろ側を背中に添うように、帯の上に乗せ、左右両方を前に紐を持ってきて 右側にリボンを作るように結んでいきます。 なお、男の人の場合も、袴の着方は基本的に女性と同じですが、最後の結び方が 十文字か一文字になるように結ぶことが普通です。 かなり、簡単に解説したので、もっと詳しく知れたい人は本で調べてみるといいかもしれません

袴の着方